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今日も暑い

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

今日も朝から猛暑、水沢の予想気温は34度
昨晩は暑さのせいで、寝不足ぎみです

さて墓石を加工する時の道具ですが、現在は機械化になり便利になりました。

まだ当社に残る昔の道具

朝、鍛冶屋みたいに自分の道具を手入れをするのが日課だったそうです。
そりゃ、腕一本で墓石を加工するのだから、手間暇かけて丹精こめてつくられていたわけで。
昔の職人はすごいですね~

こういった技術日本からどんどん少なくなっています。墓石に関わらずどの分野も・・・

我々、石材業界も中国依存から昔の国内加工に戻る時期が近いうちに来るでしょう。
そうした場合、工場を持たない石材店、もっている昔からの石材店の差が必ず表面化してくるでしょう。

お墓を買われる場合、どうしてもデザインや価格、その会社のイメージが先にいきがちですが
やはり、地元密着、古くから営んでいる石材店をおススメいたします。

皆さんのどこの地域でも必ずあるはずです。

JSIA

「お墓ディレクター」の資格者がいる墓石店です。

「お墓ディレクター」とは、墓石販売に携わるプロとして、お墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得し、お客様に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なアドバイスが出来る資格です。
日本石材産業協会認定 第03−200381−00号 資格者 小野寺 忠徳

当社は明治26年、初代小野寺忠三郎が岩手県一関市大東町猿沢で石材業を始め、昭和33年、2代目忠一から奥州市水沢に移転しました。創業から4代にわたり伝統と技術の継承、そしてなによりもお客様から安心、信頼をしていだだける様、日々努力してまいりました。お墓は未来の家族に向けた大切な「想い」を形にしたものです。そのお客様の想いを受け、誠心誠意、まごころを込めてお墓づくりの良きアドバイザーとしてお役に立ちたいと思っております。お墓のことならぜひ伝統ある小野忠石材店にご相談ください。