私たちの想い

ありがとう

二人が好きだった海

これらのメッセージは、当社でご建立いただいたお客様より頂きました。誠にありがとうございました。

伝統、技術、真心、故人への想いをお墓に込めて。

代表取締役 小野寺 忠榮

私ども小野忠石材店は明治26年の創業以来130年余にわたり、お客様の亡きご家族やご先祖様に対する「感謝」や様々な「想い」を石で形にしてまいりました。

ここ数十年の間に生活・社会・環境などが大きく変わり、お墓、仏事、先祖供養などの考え方・想いが以前に比べると薄らぎ、また簡素化になってきています。お墓を建てられる方も「石の買いモノ」としてお考えする方が多くなっています。お墓は単なる「石の買いモノ」ではないのです。

お墓を建てる際、ぜひ大切に考えて頂きたいことは「今は亡き人達への感謝と思いやりの気持ち」を表す供養のためであり、そしてご先祖様からいただいた命の尊さを子々孫々に受け継ぐための大事なメッセージを表す物として考えて頂きたいと思います。そして必ずや心のよりどころになります。

だからこそ妥協を許さず心を込めてお客様の「想い」を石で形にするお手伝いをさせて頂きたいと考えております。真摯な姿勢でお客様と向き合い、納得のいくお墓づくりをモットーにしております。

お墓参りに行きたくなるお墓 楽しいお墓 人が集うお墓 未来の家族に受け継がれていくお墓、それは小野忠石材店が理想とするお墓でもあります。

JSIA

「お墓ディレクター」の資格者がいる墓石店です。

「お墓ディレクター」とは、墓石販売に携わるプロとして、お墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得し、お客様に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なアドバイスが出来る資格です。
日本石材産業協会認定 第03−200381−00号 資格者 小野寺 忠徳

当社は明治26年、初代小野寺忠三郎が岩手県一関市大東町猿沢で石材業を始め、昭和33年、2代目忠一から奥州市水沢に移転しました。創業から4代にわたり伝統と技術の継承、そしてなによりもお客様から安心、信頼をしていだだける様、日々努力してまいりました。お墓は未来の家族に向けた大切な「想い」を形にしたものです。そのお客様の想いを受け、誠心誠意、まごころを込めてお墓づくりの良きアドバイザーとしてお役に立ちたいと思っております。お墓のことならぜひ伝統ある小野忠石材店にご相談ください。