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中国

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

一昨日まで工場の視察、打ち合わせ、検品等に中国に行ってまいりました

行きの飛行機中からは富士山が綺麗でした

 

中国では旧正月を迎えるこの時期、もちろん日本は冬期間の為一年で一番仕事が少ない時期です。

昨年は駆け込み需要ということで、同じ時期(1月)、どこ工場を回っても製品があり3月までは忙しく、4月以降は消費税8%になり日本国内の需要は極端に少なかったということでした。
また、その中でも、中国国内の日本向け工場も減っており、その中でも生き残り競争がますます激しくなるということでした。
中国側の總經理(社長)様からお話を聞くと、よりいっそうの技術の向上、また出荷後のアフターサービスの向上に努め他社との差別化をはかり、減少ぎみの日本向け製品を多く受注できるようにしたいということでした。
 


 

今回お邪魔した会社の總經理(社長)わたしよりも2才も若くまだ33才
実は10年以上前?別な会社で通訳をしており、それからの付き合い

約10年という短時間で大会社の総經理になる、中国人のパワーを感じました。
国は違えど尊敬できる人です。

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JSIA

「お墓ディレクター」の資格者がいる墓石店です。

「お墓ディレクター」とは、墓石販売に携わるプロとして、お墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得し、お客様に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なアドバイスが出来る資格です。
日本石材産業協会認定 第03−200381−00号 資格者 小野寺 忠徳

当社は明治26年、初代小野寺忠三郎が岩手県一関市大東町猿沢で石材業を始め、昭和33年、2代目忠一から奥州市水沢に移転しました。創業から4代にわたり伝統と技術の継承、そしてなによりもお客様から安心、信頼をしていだだける様、日々努力してまいりました。お墓は未来の家族に向けた大切な「想い」を形にしたものです。そのお客様の想いを受け、誠心誠意、まごころを込めてお墓づくりの良きアドバイザーとしてお役に立ちたいと思っております。お墓のことならぜひ伝統ある小野忠石材店にご相談ください。