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インドへの注文

奥州市水沢 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

現在、墓石になる石は主にインド産、中国産の御影石が多いです。現地から石を買い付けに本国内で墓石を加工しますが、現地(外国)で製品を作ることもできます。
近年の石材加工道具の発達、インドや中国などの加工技術の向上により、日本人も納得するクオリティが高い製品ができます。

加工を注文する為には寸法や加工指示を細かく書き入れて、現地に送らなければなりません。
私もできる範囲の英語・中国語を使い加工図面を製作します。
ちなみに日本の石屋さんは まだと言うか、もう使わないというか、若い人にはわからない 「尺・寸・分・厘」を使って設計します。昔の流れのままです。

  

よく、お客様に「このお墓何cmですか?」と聞かれた場合尺で答えてしまい、お客様も困らせてしまう場合がございます( ̄∇ ̄)

*メジャーを常日頃離さず持ち歩いていますので、すぐにcmでお答えします!

外国人が尺がわかるのか?ということですが、そこは問題なく日本の「尺」には対応しており、現地にも尺ガネや尺表示のメジャーがあります。

昔は一枚一枚手書きで図面を製作していましたが、パソコンやソフトの普及等である程度簡単にできるようになりました。
しかし、パソコンを動かし設計するのは人間です。また、墓石の形は結構シビアにできており、ほんの2~5分(6mm~15mm)だけで大分印象が変わります。
そこを判断し、美しい形に設計するのが石屋さんの腕のみせどころです。

当社では墓石専用cadにより、3Dの完成予想図をお見せすることができます。

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株式会社小野忠石材店
〒023-0132
岩手県奥州市水沢区羽田町字明正288番地
TEL 0197-23-7853
FAX 0197-22-4604
mail: info@onocyusekizai.co.jp
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JSIA

「お墓ディレクター」の資格者がいる墓石店です。

「お墓ディレクター」とは、墓石販売に携わるプロとして、お墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得し、お客様に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なアドバイスが出来る資格です。
日本石材産業協会認定 第03−200381−00号 資格者 小野寺 忠徳

当社は明治26年、初代小野寺忠三郎が岩手県一関市大東町猿沢で石材業を始め、昭和33年、2代目忠一から奥州市水沢に移転しました。創業から4代にわたり伝統と技術の継承、そしてなによりもお客様から安心、信頼をしていだだける様、日々努力してまいりました。お墓は未来の家族に向けた大切な「想い」を形にしたものです。そのお客様の想いを受け、誠心誠意、まごころを込めてお墓づくりの良きアドバイザーとしてお役に立ちたいと思っております。お墓のことならぜひ伝統ある小野忠石材店にご相談ください。