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5月後半

岩手県 奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

ここ数日は春から初夏を思わせる季節になり、半袖も着れる時期になりました。
お墓づくり、戒名彫刻作業もお盆に向けて動いており、現場の掛け持ちも多くなってきております。

*着工前

どんな感じになるのでしょうか?

 

さて、最近の施工例をご紹介いたします。

着工前

完成後

間口が狭く奥行がある墓所でしたので、拝み場の奥行を多くとることができました。
そして最近リクエストが多い「ベンチ」
物を置くことやゆっくり座ってお墓参りをしたいというお客様に好評です。

自分だけのお墓づくり、ぜひご相談ください!

 

JSIA

「お墓ディレクター」の資格者がいる墓石店です。

「お墓ディレクター」とは、墓石販売に携わるプロとして、お墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得し、お客様に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なアドバイスが出来る資格です。
日本石材産業協会認定 第03−200381−00号 資格者 小野寺 忠徳

当社は明治26年、初代小野寺忠三郎が岩手県一関市大東町猿沢で石材業を始め、昭和33年、2代目忠一から奥州市水沢に移転しました。創業から4代にわたり伝統と技術の継承、そしてなによりもお客様から安心、信頼をしていだだける様、日々努力してまいりました。お墓は未来の家族に向けた大切な「想い」を形にしたものです。そのお客様の想いを受け、誠心誠意、まごころを込めてお墓づくりの良きアドバイザーとしてお役に立ちたいと思っております。お墓のことならぜひ伝統ある小野忠石材店にご相談ください。