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~明日から 2015年 春の墓石大創業祭開催~

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

明日より毎年恒例、「春の墓石大創業祭」が3月22日まで開催されます。
毎年第1週目の土曜日開催でしたが、本年は第2土曜日になります。

当店は室内展示場完備ですので、雨や雪が降っても安心してご覧頂けます

和型、洋型から種類も豊富に展示しております。ご相談、ご見学だけでも結構ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

さて、話は変わり、最近ある文章を読み印象に残った言葉があります。 「元点」という言葉
皆さん「原点」とはこちらの方が印象にあると思います。
はじめとか、もともととかいう意味を強調するならば「元点」と表現した方が良いということでした。

なにか自分自身に記念になるようなことが起こった時、それをチャンスに「元点」にかえるように再スタートすること。
例えば誕生日など。この命が両親や先代を通じてこの地球に生まれてきたことに、また今までお世話になった人に感謝の意をあらわし「元点」にかえること。
例えば創業当時のはじめにかえり、先代はどのうような気持ちでやったのか、目的は何だったのか、またその時の苦労は、そして喜びは、など改めて自覚し、「元点」にかえること。

このくりかえしをすることで、経験に重みが増すということでした。

私自身も今年から環境を変えたく青年会議所に入会し、また会社としても122年目を迎え、ようやく本格的にお墓づくりもスタートを迎える。
「元点」にかえることで忘れていたことを再確認し、お客様一人一人から喜ばれるよう一生懸命前に進みたいと思います。

JSIA

「お墓ディレクター」の資格者がいる墓石店です。

「お墓ディレクター」とは、墓石販売に携わるプロとして、お墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得し、お客様に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なアドバイスが出来る資格です。
日本石材産業協会認定 第03−200381−00号 資格者 小野寺 忠徳

当社は明治26年、初代小野寺忠三郎が岩手県一関市大東町猿沢で石材業を始め、昭和33年、2代目忠一から奥州市水沢に移転しました。創業から4代にわたり伝統と技術の継承、そしてなによりもお客様から安心、信頼をしていだだける様、日々努力してまいりました。お墓は未来の家族に向けた大切な「想い」を形にしたものです。そのお客様の想いを受け、誠心誠意、まごころを込めてお墓づくりの良きアドバイザーとしてお役に立ちたいと思っております。お墓のことならぜひ伝統ある小野忠石材店にご相談ください。