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暖かい

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

今年はやはり暖冬だったのでしょうか?2月もあまり雪も降らず、ここ数日は3月の気温が続いております。

3月春彼岸までご予約を頂いたお客様のお墓工事は天候に助けられ、順調に進んであります
いつもであれば寒さを気にしながら工事を進めるのですが、日中はその心配も要りません

お陰様で天候につられてなのか、ここ数日墓石見学やお見積依頼などのお客様が多くなってきました。
また、春彼岸までに戒名彫刻のご依頼も増えてまいりました。ぜひ、お早目にご依頼、ご相談ください。

お墓を選ぶに当たって

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

今月も10日余りになり、来月は春彼岸を迎えます
雪が解け、お墓参りする機会が多くなり、

あら! 「お隣さんでお墓直したのね」

あの、お墓はとても「素敵ね」

うちでも、リフォームしようかしら・・・

今年こそは 「お墓新しくしよう!」など、思われる方が多くなると思います。

こらから新しくお墓を建てたい、リフォームしたいというお客様にアドバイスをいたします。
①まずは何産の石なのか、確認する。
②その石の性質を聞いてみる
③石が硬質なのか、水が吸いやすいのか聞いてみる。
④現在のお墓は多機能が付いていますが、これから先何十年使用します。できるだけシンプルなお墓が後のメンテナンスもかかりません。
⑤見積や図面を提出してもらえるか聞く。(外観図のみだけではなく 正面図 背面図 側面図 平面図 ある程度細かく寸法を出しているか)
⑥どのような耐震構造になっているか聞く。
意外とみなさん忘れがちなのが 墓石に彫る書体、文字の深さ(書体や文字の深さ、彫り方によってまったくイメージが変ります。)

ここから肝心です。

⑧自社工場を持っているかどうか?(外国からの輸入に頼り、まったく墓石の加工するらやったことがない石材店も多いです)
 (いざ、リフォームや修理をする場合、工場や機械をもっていないと下請けなどに依頼し、かえって割高になります。)
 なんでも「新しく交換した方が良い」 とか 「安い」という石材店には気をつけましょう。
また、あまりにも大きすぎる値引きにも気をつけたいです。(いったい本当の価格は?)

自分のイメージをきちんと伝えることで、理想のお墓、リフォームができと思います。

 

必ずどこの地域でも、長年地元で経営されている石材店さんが有るはずです。
もちろん最終的には 「金額」で判断さると思いますが、 後のアフターサービスのことを考え、お近くまたは地元の石材店をおススメします。

 

当社では↓下記のような説明を墓石に貼り付けています。

簡単な説明ですが、少しでも 「石」の性質をわかって頂きたいと思っております。

 

岩手県産 墓石完成

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

先月から加工しておりました、墓石が完成しました

 

岩手県産 江刺区 赤金石(白御影石)
*写真うつりが悪いですが・・・

現在は原石の採掘はまったくしておらず、幻の御影石です。

岩手県の北上山地から採れる石です。北上山地では、大東・千厩・折壁方面から御影石が多くとれます。

今話題のリニヤコライダーの候補地となっております。
良質な 硬度が高い御影石を採れるということは地層が安定しているということだと思いますが・・(私勝手な意見)

岩手県産の石 ぜひどうですか?展示しております

節分

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

本日 2月3日は節分です。

さて節分とは?わかっていると思いますが・・・wikipediaから

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。この場合、節切月日の大晦日にあたる。本項目では、立春の前日の節分、およびその日に行われる伝統的な行事について述べる。大寒の最後の日であるため、寒さはこの日がピークである。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。

 

節分は季節を分ける、カレンダーではこれから春を向かえるということです。

外はまだまだ雪が残り、寒いですが季節は確実に進んでいくということです。
春彼岸に向けて2月中旬からはスタートしたいと思っております。

久しぶりの本格的 雪空

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

 

今日はお昼前から久しぶりの本格的な雪になっております。
明日にかけて大雪となる予報ですが、ここしばらく当たってないような・・・

今年は昨年に比べると雪の量は気温は暖冬ぎみだと思いますが
まだまだ、冬です 寒さが続きます。

さて、先日ちょっとこだわった地蔵様を考え、作成しました。
 

どこが、変わっているのということですが・・・

まずは頭光がついていること!
衣の部分を強調(研磨することで)で気分的に「衣」を着用している
ことを表現しています。

↓通常はこんな感じ

気になるお客様はぜひ、ご覧ください

地蔵様も色々

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

今日は天気も良く、気持ちが良い日でした明日からは天気がまた崩れるようです

さて、題名のとおり地蔵様も色々です。
私個人としましては、よくお墓で見かけられる地蔵ではなく、ちょっと変わった地蔵様が好きです。
当社では種類も豊富に展示しております。
お地蔵様は一体一体顔が違うので、自分の好みの顔を選ぶのが良いです。


例えば観音様

頭光付 合掌地蔵

総磨き地蔵

座地蔵タイプ


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氏神様

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

当社では墓石はもちろん、その他石材製品を取り扱っております。
例えば氏神様

一般的なタイプ
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当社自社加工 氏神様

3社氏神様(当社特注品)

各種 サイズ指定できます。お気軽にご相談ください。

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墓石製作中

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

 

今日は昨日に比べると曇りがちな天気です。ひと降りあるかもしれません

さて外仕事がない冬期間を利用して現在、墓石を加工しております。

 

今は採掘されていない、岩手県産江刺区赤金石を使用して加工しております。
赤金石は北上山地から採れる白御影石です。北上山地には良質な御影石が多く、
千厩石、大原石、折壁石、沖田石などがあります。
当社には若干材料が残っており、国産材の人気も復活してきたので加工しております。
そのほかにも岩手県産姫神石もございます。
お墓は地元で採れた石を使用すると、地元の気候に合い長持ちすると言われております。

ぜひ、国産御影石でお墓を・・・とお考えのお客様お気軽にご相談ください!

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現在は安い中国産御影石に負けてしまい、ほぼ採掘されていません。

中国

岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

一昨日まで工場の視察、打ち合わせ、検品等に中国に行ってまいりました

行きの飛行機中からは富士山が綺麗でした

 

中国では旧正月を迎えるこの時期、もちろん日本は冬期間の為一年で一番仕事が少ない時期です。

昨年は駆け込み需要ということで、同じ時期(1月)、どこ工場を回っても製品があり3月までは忙しく、4月以降は消費税8%になり日本国内の需要は極端に少なかったということでした。
また、その中でも、中国国内の日本向け工場も減っており、その中でも生き残り競争がますます激しくなるということでした。
中国側の總經理(社長)様からお話を聞くと、よりいっそうの技術の向上、また出荷後のアフターサービスの向上に努め他社との差別化をはかり、減少ぎみの日本向け製品を多く受注できるようにしたいということでした。
 


 

今回お邪魔した会社の總經理(社長)わたしよりも2才も若くまだ33才
実は10年以上前?別な会社で通訳をしており、それからの付き合い

約10年という短時間で大会社の総經理になる、中国人のパワーを感じました。
国は違えど尊敬できる人です。

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2014年 仕事納め

岩手県 奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。

2014年度、本日で仕事納めになります。

お蔭様で今年も多くのお客様からお仕事を頂き、心から御礼申し上げます。
また、ブログを初めてから2年間経ちますが、多くのお客様に当社のホームページをご覧頂いていることが分かり、またブログを読んで頂いていることにたいへん感謝しております。
来年も当社の仕事内容、お墓の最新情報を発信していきたいと思っております。

さて、私個人としましては12月から正月までは1年で一番気持ちが落ち着けられる期間であります。
この期間に心をリフレッシュして来年に向けたいと思っています。
正月明けすぐ中国に石材視察、工場との打ち合わせ、ご注文頂いている製品の検品等に1週間行ってまいります。
また訪中後、春の展示会に向けた準備、新規お客様の対応等で気が抜けない時期に入ります。

来年も一人でも多くのお客様に喜ばれるよう、一生懸命心をこめて対応させて頂きます。

なお、明日12月27日から1月5日まで正月休みとなります。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

来年も小野忠石材店をよろしくお願い致します。よいお年を

 

JSIA

「お墓ディレクター」の資格者がいる墓石店です。

「お墓ディレクター」とは、墓石販売に携わるプロとして、お墓に関する幅広い教養や知識、技術を習得し、お客様に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なアドバイスが出来る資格です。
日本石材産業協会認定 第03−200381−00号 資格者 小野寺 忠徳

当社は明治26年、初代小野寺忠三郎が岩手県一関市大東町猿沢で石材業を始め、昭和33年、2代目忠一から奥州市水沢に移転しました。創業から4代にわたり伝統と技術の継承、そしてなによりもお客様から安心、信頼をしていだだける様、日々努力してまいりました。お墓は未来の家族に向けた大切な「想い」を形にしたものです。そのお客様の想いを受け、誠心誠意、まごころを込めてお墓づくりの良きアドバイザーとしてお役に立ちたいと思っております。お墓のことならぜひ伝統ある小野忠石材店にご相談ください。