お墓の顔
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
題の通り、「お墓の顔」
お墓を建てる時どうしても予算に目が行きがちで、書体・文字の彫刻まで考えてないお客様が多いような気がします。
どんな立派なお墓を建てたとしても。「書体」「文字の彫刻」でまったく違います。

例えば○印で囲んだ部分、「かすれ」と呼ばれます。
筆で書く場合どうしてもこうなります。本当ならばこの部分を丸くしてしまえば、彫刻も楽ですが
書家の先生の生き生きとした文字を最大限表現する為の技法です。

そして彫刻の仕方。筆で書くように、力を入れて書く部分は深く、力をぬく部分は浅く
そして、正面からみて文字がすっきりするように彫刻します。
「くり彫り」という技法です。文字の内部にさらに、くりぬいて彫刻します。
ただ、深く彫刻すれば良いとも限りません。かえってバランスを崩してしまうこともあります。

当社では、地域の皆様から「書体」「文字彫刻」でたいへんお褒めを頂いております。
ぜひ、彫刻した現物がありますので、お気軽にご来店ください。


抜魂式
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
本日は抜魂式に立ち会いました。
天気も良いです

今回のお客様は神様ということなので、いつもの仏式とはまったく違います。
今週にかけて抜魂式の立会い、御見積のご説明、現場の下見等で忙しくなりそうです
週末は宮城に現場下見に行くので天候が心配です
お彼岸も過ぎ、お蔭様で新規墓石・リフォームのご相談・戒名彫刻などで、連日お客様にご来店頂いております。
8月盆まで時間があるように思えますが、石の準備や施工までに約1ヶ月~2ヶ月ぐらい完成までにかかります。
インド産の石となると納期に3ヶ月要します。
お早目のご予約、ご相談のおススメ致します。


納骨補助
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
昨日は午後から雨となりましたが、本日は晴れ
しかし風が強いです。春は嫌ですね~
羽田火防祭もなんとか天候に助けられました。
週末は2軒の納骨補助のご依頼があり、無事納骨することができました。

今日からはまた違う現場も始動となり、たいへん通路がせまく機械が入っていきません
石屋さんの腕の見せ所です。



快晴
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
月曜日から冬に戻った天気になりましたが、今日は晴天
まだ風が強く寒いですが・・・

会社から岩手山が見えました。よほど空気が澄まないと見えません
さて、今週末 羽田地区 火防祭りが開催されます。
今年は新沼謙治さん 臼澤みさきさんを迎えてとなります。
ぜひ、足を運んで頂きたいと思います。
https://www.facebook.com/hadatyo.kabousai


春の墓石大創業祭 御礼
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
今日は昨日までの暖かい日とは違い、雪もちらつく寒い日となりました。
昨日まで当社、春の墓石大創業祭開催され、多くのお客様にご来店頂き誠にありがとうございました。
展示会開催は終わりましたが、まだまだお盆までの早期予約・ご相談は承っております。
お気軽にご相談ください。
さて、お盆に向けての外現場もようやく本日から本格的となります。
前沢区の現場

事故のないよう、お盆まで元気にお墓づくりしたいと思います!


~明日から 2015年 春の墓石大創業祭開催~
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
明日より毎年恒例、「春の墓石大創業祭」が3月22日まで開催されます。
毎年第1週目の土曜日開催でしたが、本年は第2土曜日になります。
当店は室内展示場完備ですので、雨や雪が降っても安心してご覧頂けます
和型、洋型から種類も豊富に展示しております。ご相談、ご見学だけでも結構ですので、お気軽にご相談ください。



さて、話は変わり、最近ある文章を読み印象に残った言葉があります。 「元点」という言葉
皆さん「原点」とはこちらの方が印象にあると思います。
はじめとか、もともととかいう意味を強調するならば「元点」と表現した方が良いということでした。
なにか自分自身に記念になるようなことが起こった時、それをチャンスに「元点」にかえるように再スタートすること。
例えば誕生日など。この命が両親や先代を通じてこの地球に生まれてきたことに、また今までお世話になった人に感謝の意をあらわし「元点」にかえること。
例えば創業当時のはじめにかえり、先代はどのうような気持ちでやったのか、目的は何だったのか、またその時の苦労は、そして喜びは、など改めて自覚し、「元点」にかえること。
このくりかえしをすることで、経験に重みが増すということでした。
私自身も今年から環境を変えたく青年会議所に入会し、また会社としても122年目を迎え、ようやく本格的にお墓づくりもスタートを迎える。
「元点」にかえることで忘れていたことを再確認し、お客様一人一人から喜ばれるよう一生懸命前に進みたいと思います。


3月11日 4年目
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
まずは、4年前の今日、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
そして被災された多くの方々、今だ避難生活を余儀なくされてる方々には心よりお見舞い申し上げます。
あれから4年、もう4年、まだ4年 個人によって考えは様々だと思います。
4年前をふと思い出すと、その数日前ちょっと大きな地震があり、またこなければいいなと思っていました。
そして3月11日、止むだろうと思い2階の事務所に待機していましたが、揺れの大きさ、時間が今まで経験したことのない位
慌てて、外に出ると地面は揺れ、事務所が今にも倒れそうな揺れ方でした。
電気は止まり、食べ物はなくなり、油はなくなり、水沢の町があんなに暗くなるとは・・・
地震直後 会社


残されな私たちは 「今」を大切に生きなければなりません。
「今」 当たり前のように暮らせる幸せ
「今」 大事な人と過ごせる時間
「今」 生きているということ
「今」 ということ考えさせられた震災・・・
「今」できることの「すばらしさ」 もう一度考えなければなりません。


春の墓石大創業祭
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
3月第2週目を向かえました。今日は朝から天気が悪く、墓石建込みにはあいにくの天気でした
明日から木曜日頃にかけて、冬の天気になり荒れそうです
創業祭が心配です・・・
さて昨日、新聞に当社 春の墓石大創業祭のご案内を告知させて頂きました。

今週から来週にかけて、チラシの折り込みが入ります。ぜひご覧いただけます様よろしくお願い致します。


3月
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
題目の通り、3月になりました。朝から強風、雪で荒れております。

当社では1~2月までは冬期間外現場がない為、週休2日制をとっております。
ですので、この2ヶ月間は時間が早く感じられ、またゆっくり休める時期にもなっております。
しかし、3月からは当社、毎年恒例展示会、春彼岸、現場も本格始動になり、これまでのスローペースとは違いハイペースとなります。
一般のお客様もこれからの時期、各地域石材店の売り出しでお墓の「情報」や、春彼岸で墓所に行く機会も増え、「お墓を直したい、お墓を建てたい」
というお客様も多くなると思います。
各石材店を選ぶアドバイスとしては最終的には「価格」になることが多いと思いますが、ぜひ地元で長年にわたって石材業を続けている方に相談してください。
年数を重ねている石材はそれなりに、経験、知識、そしてお客様からの「信頼」もあって営業していると思います。
きっと親身になってご相談に乗り、詳しく石の性質、またお客様のご希望を聞いてもらえるでしょう。
後のアフター「納骨のお手伝い」「戒名彫刻」「修理」などのことも考えれば、やはり地元です。


久しぶりの雪模様
岩手県奥州市水沢区 ㈱小野忠石材店 専務の小野寺です。
現在、午後4時半を過ぎましたが久しぶりに雪模様となっております
天気予報を見ると雪マーク
明日の朝は少し積もるのでしょうか?
明日は朝からコンクリート予定、積もらないでほしいです。

さて、今日は「お布施」について簡単ですがご説明したいと思います。
これからお墓づくりをするお客様には参考にして頂きたいです。
*地域や宗派、お寺さんによって異なるのであくまでも参考としてください。
お布施の袋、お布施を包む封筒は何を選べばいいのか?
お布施を包む袋は、大きく2種類に分けられます。
奉書紙にお布施を包む
半紙でお札を包み、中包みを用意します。お札の入った中包みを奉書紙で包みます。もしくは、中袋にお札を入れて、奉書紙で包みます。
上包みは、慶事の上包みの折り方を同じで、上側の折返しに下側をかぶせます。お布施そのものは不祝儀ではないため、弔事の折り方にする必要はありません。
奉書紙で包む作法がお布施の包み方で最も丁寧です。
白の封筒にお布施を入れる
奉書紙が用意できない場合は、市販の白の封筒でも構いません。
市販の封筒にすでに「御布施・お布施」とプリントされている封筒もあります。その場合は、特に中袋に入れずに封筒にお札を封筒に入れても構いません。封筒の裏面に住所と金額を記載しておきましょう。
お布施の表書き、表書きの書き方
お布施を包む際の表書きは薄墨ではなく、普通の黒墨で書きます。
一般的に お布施 と書きます。
中袋の裏面の左側に住所・氏名、右側(または表面の中心)に金額を記入します。金額の頭に「金」と書きます。漢数字は旧字体を使用することが丁寧なマナーとされています。
例えば、3万円は金参萬円
お布施のお札の入れ方
封筒に入れる際、表面を向けて入れましょう。
わからない場合は直接、和尚様にお聞きになることが一番だと思います。

